機能

基本機能:マネージメント

  • シングルテナント管理マネージメント機能
    • ユーザー・グループ管理
    • プロジェクト管理
    • クラウドストレージ使用状況モニタリング
    • IP制限(ホワイトリストサポート)
    • okta サインインサポート
  • プロジェクトベースのユーザー権限管理
  • ユーザーカスタムロール機能(マネージドユーザー、外部共有ユーザーの権限コントロール)
  • ワークスペース単位でのメンバー招集
  • ワークフロー別フォルダー構造テンプレート

基本機能:Browse

  • 直感的なジェスチャベースのアイコン操作
  • ワークスペースダッシュボード
    • ワークスペース単位でビジュアライズ可能
    • ワークスペース単位のNote チャットシステム
  • マルチファイル、フォルダー アップロード/ダウンロード
  • ツリービュー
    • ワークスペース、ライブラリ、フォルダー管理
    • メニュー操作-エクスプローラーライクなインターフェイス
    • メディアデュプリケーションを防ぐコレクションリンク
    • クラウドストレージ スキャン/リスキャン
  • リストビュー
    • 表示項目選択、入れ替え、ソート可能なリストビュー
  • タイルビュー
    • サムネイルタイル表示
  • インフォパネル
    • サムネイル、ミニプレイヤー、タギング、メタデータビューを備えたプロパティータブ
    • カスタムメタデータ入力
    • コメント可能なマーカーを備えたマーカータブ、付箋マーカー
    • カラーフラッグ
  • ワークスペース単位での外部共有ポータル
  • Mass Desktop常駐アプリケーション
  • プロジェクト単位でのロゴ、ウォーターマークオーバーレイ

基本機能:メディアメタスキャンを備えたHLSプロキシー生成

  • パラレルプロキシー自動生成機能
  • アセットカラースペース(メタ)からREC.709へのカラートランスコード(SDR / HDR / PQ / HLGを含む)サポート
  • ワークスペース単位での自動生成機能 オン・オフ可能
  • 連番ファイルシーケンス自動判別
  • 生成済みプロキシーのトランスコードダウンロード (.mp4)
ファイルタイプ拡張子フォーマット
動画ファイルMXFXDCAM HD422
XDCAM HD
XDCAM IMX
XAVC Intra, XAVC Long422, XAVC Long
DNxHD, DNxHR
動画ファイルMOVProRes 422, 444
H.264/AVC
DNxHD, DNxHR
V210
非圧縮 RGB8bit
動画ファイルMP4H.264/AVC
XAVC S
AVC Intra High10/High422
H.265/HEVC
動画ファイルAVICanopus HQ, HQX
音声ファイルWAV、AIFF、mp3
連番ファイルシーケンスPNG
TIFF
EXR
TGA
DPX
JPG
静止画ファイル (ブラウザー内プレビュー)対応PNG
JPG
静止画ファイル (サムネイル)対応BMP
GIF
PSD
プロキシ作成、プレビューに対応しているフォーマット

共通機能:高精度HLSプレイヤー

  • ブラウザー向けにデザインされた、プロ仕様のコントロール機能を持つ ”高レスポンスプレイヤー”
    • OSC:オーバースクリーンコントロール
    • タイムコード、フレームナンバー同時表示
    • セーフティーエリア、センターマーカー表示
    • ショートカットキー変更可能
    • 画質設定 (明度、彩度、コントラスト、色相)可能
    • フルスクリーン機能
    • 音声4チャンネルに対応、チャンネルマッピングが可能
    • マークイン、マークアウト、マーカー、N秒戻し、N秒送り、リピート再生、OSC(ON/OFF)
    • フル画面プレイヤー
    • AES128暗号化対応

オプション:ENTERPRISE

  • カスタム URL
  • ステージング環境 + API提供
  • ユーザーインターフェースカスタマイズ
  • データベースカスタマイズ
*モデル
Massは、デジタル系サブスクリプション オンラインサービス型モデルです。モデル価格は、参考月額固定価格です。(使用量に応じた変動価格制ではありません。)
オンラインでソフトウェアやプラットフォームを利用したり、一定期間そのサービスを使う権利が得られるモデルです。サービスは事業者が随時アップデートするため、利用者は常に最新の機能を使い続けられます。
*(例)一つのユーザーアカウントを
 (A) プロジェクトにユーザーを所属させる場合、最大10プロジェクトまで同時所属可能です。
 (B) ワークスペースにユーザーを所属させる場合、最大10ワークスペースまで同時所属可能です。
 (C) 6つのプロジェクトに所属するユーザーは、後4つのワークスペースに同時所属可能です。